とりとめないけれど

近見 竹彦

近見 竹彦
(顧問)

おしゃべり社長の多岐にわたる興味ごとをお伝えしていきます。日々の小さな気づきから仕事のダイナミズムまで、とりとめないけれどハッとする、そんなことがお話できればと思います。

マーティン・ニューマン氏をお迎えして

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先般当社は、プレゼンテーション・コーチングをされているマーティン・ニューマン氏と提携を致しました。

ニューマン氏はオリンピック・パラリンピック招致のプレゼンテーション・コーチングで日本でも有名になりましたが、本来、英国のキャメロン首相や国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長など、ワールドワイドで活躍されている多くの要人に対して常時コーチングをしている方です。

そのニューマン氏と共に、先日グローバル企業の広報を担っている方を対象に、トップのプレゼンテーションスキルを上げるというテーマでセミナーを数回実施しました。出席された方々の強い関心をあらためて実感いたしましたが、それと同時に、このトレーニングの導入を自社の幹部に理解してもらうことにはなかなかクリアできない高いハードルがあることに悩んでいらっしゃるようでもありました。

いまや企業幹部は多くのプレゼンテーションの場を持ち、その成功、不成功は企業活動全体に大きな影響力を及ぼすことは自明の理です。トレーニングをきちんとしないゴルファーは絶対シングルにはなれないということは幹部の皆さん誰もが理解されます。翻って企業競争においてもトレーニングをきちんとしない企業幹部は経営のシングルプレーヤーになれません。

“今さら”と思うことも“自分には自分のやり方が”と考えることも意味はありません。まず試してみてはいかがでしょうか?