NEXT ONE

太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

サクラサク@吉祥寺

印刷

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Linked In
  • Mail

Blog

今週、東京の桜は満開となりました。私の住む吉祥寺は、井の頭公園をはじめ桜の“名所”と呼んでも良いスポットがとても多いのです。何を隠そう、私は大の桜好きでして、この季節は花粉の苦しみを忘れるほど身も心もはずみます。4月7日土曜日は、朝から吉祥寺の桜散策に出かけましたが、例年に比べて気温が上がらないせいか、花見客の出足も少し遅いようでした。

まずは、井の頭公園の池の周りを1周。隙間のないほど敷き詰められたブルーシートの上には、まだ午前中とあって人はまばら。場所とりと思しき人たちが、読書やスマホで時間つぶしの様相です。中には、既に出来上がり気味の人も散見されます。とある工務店さんの花見席は、自社で作った白木のテーブルに寿司カウンターが並び、とても花見会場とは思えぬ立派さに、通りがかりの人の目も釘付け。絶好の商品展示場と化して注文も高まるのでは。井の頭公園の周辺は高級住宅街がならびますが、昨今の騒音苦情対策か、公園内には宴会は夜10時までの横断幕がそこここに張ってありました。さすがにこの日は池の上にボートが出払っていまして、大混雑。さすが井の頭公園という感じです。

公園から少し住宅街にはなれ、武蔵野市役所界隈へ移動。ここは三鷹駅につづく中央通り(通称さくら通り)が道路全体を桜がアーチ状に覆っている桜のトンネルです。私のお気に入りのスポットのひとつですが、楽しみ方はもうひとつあります。市役所の8階にあるレストランから眺めるその桜は、雲海ならぬ桜雲の上にいるようです。この時期だけは、市役所勤めの方をうらやましく思います。また、市役所から道を挟んだところに武蔵野陸上競技場があり、こちらもまた市民の桜ファンが集まるスポットです。私の所属するラグビースクールもこの競技場を時々使わせていただきますが、フィールドの芝の緑と桜のピンク色のコントラストが実に美しいスポットです。公営の競技場なので、花見はお弁当とソフトドリンクまではOK。残念ながらアルコールは飲酒不可です・・。

この週末には、桜の花びらが散り始めます。先ほど紹介したさくら通りは、毎朝の通勤のバス通りで、さわやかな春の風にのってバスの窓から舞い込む桜吹雪がまた良いのです。

住みたい街No. 1に選ばれた吉祥寺からの桜レポートでした。

さくら井の頭公園井の頭公園井の頭公園吉祥寺