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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

とうもろこしで夏を感じる!?

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初物シリーズの第2弾はとうもろこし。

これが出回り始めると夏が来たと言う感じがします。東京もいよいよ梅雨に突入しましたが、スイカ、とうもろこし、と夏の旬が目に飛び込んできます。今回の初とうもろこしは、宮崎産です。はしりの場合、身の入りが不十分なことが多いのですが、立派、立派。真夏のとうもろこしに遜色ありません。醤油で焼くのが美味しいのですが、少々手間なので近頃は、もっぱら“ゆで派”に転じてしまいました。ゆでてもそれなりの時間がかかっていたのですが、昨年、農家のおじさんから、「ラップ巻いてレンジで“チーン”が一番早いし、かえってうまみが閉じ込められるよ!」と教えを乞うてからは、手軽に短時間で口に運ぶことが出来るようになりました。

近所で農家を営む中学時代の同級生の畑では、夏になるととうもろこしがたくさん収穫されます。子どもの頃は、もぎたてをもらっていましたが、最近は畑の前の直販出店で、路地モノの野菜とともに並ぶもろこしを買い求めています。私の家の近所は、まだまだ畑が豊富で、この手の農家の直販コーナーがそこここにたっています。我が家に来る方の多くは「ここ吉祥寺?」と質問を投げかけてくるほどです。

さて、話は戻って今年の初物とうもろこしですが、これがなかなかのお味です。梅雨時のもろこしとしては上々。甘さはあと一歩ですが、あっという間に2本を平らげた次第です。先週のコラムで幸せの尺度について書きましたが、私にとっての幸せの尺度は、旬の食べ物を美味しく食べた時に最も幸せのバロメーターが高まる感じでしょうか。