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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

PLAY FOR JAPAN 流木のバイオリン

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ストラディバリウスなどの修復、鑑定で著名な、バイオリン製作者の中澤宗幸さんが、東日本大震災の津波で残された流木からバイオリンを作り、世界中のバイオリン奏者1000人が弾き継ぐ活動を企画しています。震災後、被災者のために何かしたいと思ってきた中澤さんは、流木で作ったバイオリンを1000人がリレーのように弾き続けるというプロジェクトを考えたそうです。企画は「千の音色でつなぐ絆」と命名され、多くのバイオリニストがリレーに参加しています。

電通は、11月14日に、電通ホールで「PLAY FOR JAPAN」チャリティコンサート(共催:NPO法人ドネーションミュージック)を開催、一般の方400名を招待して、復興支援に役立てる狙いで、CSR活動の一環として行われました。

このコンサートでは、中澤宗幸さんの奥様で世界的なバイオリニストである中澤きみ子さんによる流木バイオリンの演奏をはじめ、二人のバイオリニストにリレー演奏されました。

http://www.advertimes.com/20121023/article90708/

 コンサートの第一部は、電通オーケストラによる演奏です。1992年に社のクラブ活動の団体として設立されました。電通グループ社員で構成され、日頃は会社の式典や聖路加病院のクリスマスパーティ出張演奏などで活動しています。今回20周年という節目の年に、チャリティコンサートという晴れ舞台で演奏する事になりました。ならぶ面々を見れば、仕事で良く知った顔ばかりで、オフィスでの表情とはまた違った輝きを放って、素晴らしい音色を奏でていました。

フォーク人気で買った時のギターコードと音痴なウクレレ演奏ぐらいしか縁のない私にとっては、皆さんの楽器を奏でる手が、魔法のように感じられました。同じ職場(局)で席をともにした、ピアノを演奏したF部長は、いつもと違って(?)とてもカッコよかったです。

 私も、50の手習いで、楽器へチャレンジしてみようか。