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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

2013年のキーワードは“リフレーミング”

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はなにかとお世話になりました。改めて御礼を申し上げますとともに、本年が皆様方にとって幸多き、そして好景気な年になりますように祈念いたしております。

年末から年始にかけて、メディアやシンクタンクが新年を占う・予測するといった企画やレポートを多く目にします。1年を振り返る“ヒット番付”や“今年を表す漢字”なんてものも定着していますね。電通グループでも以前から電通総研が中心になって、レポートや調査を発表しています。我々PR会社も大所高所に立った難しい分析ではなくて、PR視点で皆様のプランニングのヒントになるような予測ができないかと昨年秋から準備をしてきました。そしてこの度「ヒトコトレンド2013~電通PRヨムヨム」を作成いたしました。

当社のトレンドに敏感な若手編集チームが、オープン情報や調査データ、メディアの皆さまからのヒアリング、そして何よりPR会社ならではのトレンド情報網を活用して、とても読みやすくまとめました。

http://www.dentsu-pr.co.jp/trend/20121227.html ←ご興味のある方はこちらを。


「ヒト」は2013年のキーパーソンを10のカテゴリーに注目してまとめました。“身近なアイドルの下克上”“ママタレント花盛り”など参考になること間違いなしです。

「コト」は、次代を彩るトピックスから“アンチユビキタス”“ソーシャルサポーター”などを紹介しています。特に前者は、当社のソーシャルメディア実験室“アンテナ”が行った調査結果でもレポートされています。

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201212259107/ ←調査結果はこちらを。

「トレンド」では、時代の空気や社会の気分を分析 “Re-share1990‘s“ニッポン・コンシャス”など興味深い考察が並んでいます。

そんなヒトコトレンドの分析から導き出された2013年のキーワードは「リフレーミング」。

これまでの視点やポジショニングを見直し、再定義・再構築・再認識する時代が来るとしています。

皆様の情報デザインや情報拡散のヒントになれば幸いです。今年もお付き合いください。