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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

2014新春コンテンツCRウォッチング

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 新年明けましておめでとうございます。皆様方のお陰をもちまして、昨年はいろいろと新しいチャレンジができた年であったとあらためて感じております。本年も厳しいご指導をいただき、より良いコミュニケーションプランニングとソリューションをもって、少しでもお役にたてるように社員一同、努力してまいります。

  さて、今年の年末年始はいかがでしたか?天候にも恵まれて(東京中心の話ですが)、誠に穏やかなお正月でした。何より、暦の関係上例年以上にお休みが多く、英気を養いリフレッシュできた方も多かったと思います。

 毎年のことではありますが、正月はスポーツ観戦三昧となるのが常ですが、今年は母校のラグビー部が正月越えを果たせなかったこともあり、グランドに足を運ぶこともなく、ひたすらテレビ観戦と相成りました。テレビ中心の生活のため、いつもに増してTVCMを見る機会ともなりました。昨年末の日経MJでも紹介されている通り、2013年は「ドラマの力」を感じさせるCMが印象に残りました。車会社や通信キャリアのCMは、出演者も豪華ですが、そのドラマ仕立てのストーリーは、次の作品を期待させるに十二分な演出です。映画さながらに、トップスターがCMの中でも競演しています。「ドラマの力」という意味では、作品の演出ばかりでなく、人気ドラマシリーズに出演していたタレントさんが、CMにもどんどん投入され、ここでも「ドラマの力」を感じる次第です。流行語にもなった“じぇじぇじぇ”人気の出演者も多く見かけました。特に倍返しで人気のドラマは、脇役の方にいたるまでかなりのCM出演量に結びついているようでした。

 今年は、スポーツの世界的なイベントが続きます。LIVEという意味では、スポーツコンテンツの強さはいうまでもありませんが、今年は昨年の「ドラマの力」にかわって「スポーツの力」が台頭する予感がしますね。

  当社では、年初に“今年はこんな年!”というサキヨミを提言しています。名付けて「ヒトコトレンド2014 電通PRヨムヨムです。2014年のキーワードは「胎動」。皆様方のPR活動のヒント、コンテンツ制作の一助になればとプロジェクトメンバーがまとめています。是非お時間があります時に、のぞいてみてください。

http://www.dentsu-pr.co.jp/releasestopics/trend/20140106-2.html

 本年もよろしくお願いいたします。