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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

東京で可能な熊本支援

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熊本地震発生から、1カ月近くが経過しました。あらためまして今回の地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。世間ではGWを楽しんだ方も多かったと思いますが、被災地はまだまだ復興に向けての途上にあります。熊本まで足を運んで自らボランティア活動に参加していない私でも、東京にいて何か熊本支援になることはないかと、東京を歩きながら考えてみました。

 

会社では、グループでの緊急支援が決まり、グループ各社のフロアでも義援金の募金箱が設置されています。街では、GWでありながら、多くの若者や熊本出身の方々が、熊本支援・故郷支援としての募金活動をされています。その一助になればと募金には協力しています。また、買い物などでたまったポイントを、寄付に充当する仕組みを導入している企業やふるさと納税で直接支援をする方など支援の輪は大きく広がっています。

 

GWに、東京の街を散歩しました。このところ出かける機会の多い浅草は、多くの外国人観光客であふれています。雷門から仲見世を通って浅草寺まで、人にぶつからずに歩くのも大変です。そんな中でも、お店や街並みに“がんばれ熊本”の文字がたくさん掲げられ、外国人の皆様も募金にご協力をしていただいています。世界の人々の温かさを感じます。翌日は、全国のアンテナショップが集まる有楽町あたりから銀座界隈までを散策。東京にいながら、全国の美味しいものを楽しみましたが、ここでも熊本支援の輪を感じました。特に、熊本プラザでは、多くのお客様が、熊本の物産を購入することで、直接的、間接的に支援に参加していました。東京にいながら、少しでも熊本支援に結び付くことは、日常生活の中でも可能なのだと、改めて感じた次第です。

地元吉祥寺に戻ると、熊本地震の被災地から出荷された日本一の熊本スイカが店頭に。迷わず、今年の初モノとして1個購入しました。とても甘くておいしいスイカでした。

熊本160509

熊本ならびに周辺で被災をされた皆様、まだまだ大変なこともあろうかと思いますが、頑張ってください。少しだけですが、支援に結び付くことを取り入れて生活していきます。