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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

2017年新春 酉年は商売繁盛

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あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

年末年始の休暇は、いかがお過ごしでしたでしょうか。比較的コンパクトなお休みでしたので、あっという間に仕事が再開した方も多いことでしょう。私も年末恒例の大みそかのイベントの立ち会いや母校のラグビー全国大会の応援などもあり、ちょっと長めの連休という感じでしょうか。しかしながら、穏やかなお正月でしたので、家族で良い時間を過ごすことができました。

 

酉年は商売繁盛の年といわれているようですが、我々の会社もぜひ、大いに羽ばたく良き年でありますよう心から祈るばかりです。一番鶏が縁起良く鳴くように、当社も業界で大きな声を上げて、大きな仕事、社会のための仕事に貢献したいと思います。

 

さて、正月はスポーツ目白押しの時でもあります。グラウンドに足を運ぶも良し、テレビの前で多様な試合を楽しむも良し、正月ならではの醍醐味です。もちろん私にとってはラグビーが最も関心の高いコンテンツですが、母校の応援という意味では、大学ラグビーは早々に昨年末で敗退、27年ぶりの花園出場を果たした高校も年末に惜敗し、正月越えがなかったのは少々残念でした。そのため今年は駅伝をはじめ、フットボールや高校サッカーなどにいつも以上に時間を割きました。どのスポーツも、選手のひたむきで熱いプレーに心を動かされるものです。そして、スポーツはリアルタイムに楽しんでこその感動コンテンツと改めて実感しました。

 

話変わって、皆様は年賀状をお出しになりましたか。何かとデジタルデバイスが普及している折、新年のあいさつもメールやLINEのメッセージで済ませている方も多いはずです。デジタル年賀状を添付されてくる方も多いですね。“あけおめ”とメッセージだけで済ませるのもコミュニケーションの一つかもしれませんが、これでは年賀状文化の良さを後世に伝えることができません。いただいた年賀状を読むにつけ、かなりの情熱で時間をかけて賀状づくりをされている方、自身のクリエイティビティをアピールする方、毎年自分のスタイルを守っていらっしゃる方、と年賀状は送り手の“今”を知るとても良い習慣であると感じます。比較的筆まめな私は、ちょっとした贈り物に一筆箋やカードを添えることも少なくありません。ここ数年は、万年筆をうまく使える大人になろうと、積極的に“書くこと”を心がけています(年賀状は印刷ですが…)。年賀状に限らず、手紙を出すことの良さを今年は皆様ももっと体験されてはいかがでしょうか。

 

今年も、仕事からスポーツ文化、観光・インバウンドまで気になることを気になる時に書いていきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。