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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役常務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

"クラフトマヨネーズ©“という新ジャンル

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あなたはマヨネーズ党?ケチャップ党?

日本人の多くの皆様の食卓に欠かすことのできない二つですが、7割以上の方が“好き”と答えている2大調味料ですね。確かに私の周りにもマヨラーは多く、活用範囲は多彩です。ケチャップは、むしろアメリカ人の方が“好き”という人が多い印象ですが、オムライスやナポリタンは日本人が生んだ、ケチャップ味の代表的レシピですものね。

 

さて、今回はマヨネーズに焦点を当てたいと思います。最近、私に衝撃を与えたのが、

“クラフトマヨネーズ©”です。「食材との相性を吟味したスパイスと香辛料を組み合わせることで、料理の主役にも名脇役にもなるオリジナルレシピのマヨネーズをつくりました。」と語るのは、旅行作家・コラムニストとして大活躍の山下マヌーさん。

「“食べるラー油”がラー油の新しいマーケットを広げたり、クラフトビールが定着しつつありますが、マヨネーズは、商品がそのままで使われているものがほとんどです。多くの国の様々な食材や味覚が楽しめるようになった今、世界中の様々なスパイスや香辛料を組み合わせたマヨネーズは、無限に可能性が広がっていくものと確信し、日本で最初のクラフトマヨネーズメーカーを立ち上げました」と熱弁は続きます。世界中を旅して、世界の食材、調味料と出合ってきた山下さんなら、きっと今までにないマヨネーズをつくってくれること間違いないと思い、早速購入してみました。

今回私の手元に届いたのは4種類。ハワイマウイ島のサトウキビからつくった砂糖をつかった「マウイシュガー」、メキシコ産のチリの辛さが効いた「チリパプリカ」インドのガラムマサラがブレンドされた「ガラムマサラ」、そして黒煎り七味、山椒、竹炭をつかった「黒煎り七味」。どれも味は抜群です。色や香りから頭の中で想像した味と実際の味わいとのギャップも楽しかったです。

 

マヨネーズ

山下さんは、大手メーカーのマヨネーズと競合するものではなく、あくまでも新感覚の新ジャンル調味料として、みなさんに利用してもらえればありがたいし、使った方々がどんどん新しいレシピアイデアに結び付けてもらえればと考えているようです。

機会がありましたら、新ジャンルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。