広報活動を一つ上のステージへ!
戦略広報を実現するための広報力向上トレーニング「オクトパスプログラム」

電通パブリックリレーションズが提供する広報力向上トレーニング 「オクトパスプログラム」とは?
企業が十分な広報力を発揮するためには、日々の広報活動を推進するメンバーそれぞれの広報力向上が必須です。 電通パブリックリレーションズでは、社内シンクタンク・企業広報戦略研究所が研究を進める「企業に求められる8つの広報力」(広報オクトパスモデル)に対応したさまざまな研修をご用意しています。それが「オクトパスプログラム」です。

広報オクトパスモデル

広報オクトパスモデル
とは    csi
電通パブリックリレーションズ内の研究組織「企業広報戦略研究所」が、これまで実施してきた企業の広報活動に関するさまざまな調査・分析データ等をもとに、企業の広報力を「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」の8つに分類・定義しました。企業の広報活動の課題を検証する指標としても活用することができます。

課題の把握から行いたい方は…

組織や広報に携わる人材が、広報オクトパスモデルのうち、どの分野の課題に直面しているかを把握した上でトレーニングを計画・実施すると、より効果的に広報力を高めることができます。広報オクトパスモデルにおける、課題把握のためのサービスはこちらです。

「オクトパスプログラム」詳細

  1. 1情報収集力
  2. 2情報分析力
  3. 3戦略構築力
  4. 4情報創造力
  5. 5情報発信力
  6. 6関係構築力
  7. 7危機管理力
  8. 8広報組織力
1. 情報収集力
プランニングに役立つ情報収集スキルを身につける!「情報収集力」講座

誰もがインターネットに接続し検索エンジンを自由に使える現代社会。私たちが情報収集を迫られるとき、“誰もがアクセスできる方法”で取得した情報では、優れたアイデアや戦略の創出は難しくなっています。本講座では、広報プラン立案のための情報収集のポイント、幅広いソースの使い分け、収集した情報の整理方法など、広報担当者の基本である対メディア戦略の立案を念頭に置いた情報収集法を学びます。

学びのポイント:
  1. (1)広報プラン立案に役立つ情報収集のポイント
  2.    アイデアにつながる情報とは
  3.    情報ソースの種類、情報ソースごとの活用のポイント 等
  4. (2)収集した情報の効果的な整理方法
  5. (3)情報分析・戦略構築を見据えた情報収集の取り組み方
2. 情報分析力
効果的な情報・データ分析のスキルを身につける!「情報分析力」講座

効果的な情報分析を行うためには、適切なステップを踏み、分析を進める必要があります。 本講座は、情報の収集と分析について、仮説の設定~分析手法の選択~ストーリーの抽出といった基本的なステップを学ぶとともに、広報戦略策定に有効な分析の事例について学びます。

学びのポイント:
  1. (1)情報分析の基本
  2.    コミュニケーションターゲットをデータから読み解く
  3.    仮説の設定
  4.    広報活動に役立つ、さまざまなデータ分析手法
  5.    データ分析とPRストーリー
  6. (2)広報活動に有効な情報分析の事例
3. 戦略構築力
広報戦略の企画・立案スキルを育てる!「戦略構築力」講座

実践的なワークショップにより、情報収集・情報分析を駆使した「ありたき姿」の明確化と、そこに至るストーリーを構築するためのスキルを育成します。

学びのポイント:
  1. (1)広報戦略(事前課題)の発表
  2.    各発表に対する講評
  3. (2)広報戦略の考え方
  4.    テーマに対するアプローチの例
  5.    情報収集・情報分析の活用方法
  6.    戦略構築のポイント
※本講座では実際に「広報戦略」の企画書を作成し、プレゼンを行うことで、実践的な企画・立案スキルの向上を図ります。そのため、「情報収集力」「情報分析力」の講座とセットで実施することをお勧めいたします。
4. 情報創造力
世の中に広がる、人に伝わる、コンテンツをつくろう!「情報創造力」講座

どのような情報なら、メディアで自走し、生活者に受け入れられるのでしょうか。本講座では、メディアが取材したくなる視点を通じて、世の中に広がるコンテンツづくりの「メソッド」を事例を交えて学びます。

学びのポイント:
  1. (1)PR IMPAKT®に学ぶ、メディアが取材したくなる6つの視点
  2. (2)メディアの特徴と関わり合い方:情報流通構造
  3. (3)メディアで自走する、PRストーリーの組み立て方
5. 情報発信力
世の中に広がる、人に伝わる、発信方法を考えよう!「情報発信力」講座

「情報創造力」講座で学んだ「メソッド」を応用して、メディアとのリレーションづくりやメディアへのプロモート活動をグループワークによるロールプレイを通じて、実践的に習得します。

学びのポイント:
  1. (1)【グループワーク】ターゲットメディアごとにPRストーリーを組み立てる
  2. (2)【グループワーク】ストーリーを説明するロールプレイ
  3. (3)講評とポイント解説
※本講座は、事前に「情報創造力」講座を受講していただきます。そのうえで、事前課題およびワークをおこなっていただきます。3チーム想定です(1チーム3~4人)。
6. 関係構築力
社会とのより良い関係構築をはかる力を身につける!「関係構築力」講座

パブリックリレーションズにおいては、社会とのより良い関係構築が求められます。 広報活動では「メディア」が重視されがちですが、「社会」というステークホルダーの重要性を再確認し、いかに関係を構築していくかを学びます。さらに、他の重要ステークホルダーである「社員」などとの関係構築力向上に向けた取り組みのポイントについても解説します。

学びのポイント:
  1. (1)PRにおけるステークホルダーの考え方
  2. (2)社会と関係構築をすることの重要性
  3. (3)社会との関係構築事例(CSR/CSV事例)
  4. (4)その他の重要ステークホルダー(社員:インターナルコミュニケーション)との関係構築力向上のポイント
7. 情報分析力
リスクに強い人材をつくる!「危機管理力」講座

緊急事態の発生時において、初動の広報対応が、企業のレピュテーションを大きく左右します。 いざという事態が発生した際に、素早く危機管理広報が遂行できるようにするための、情報開示戦略立案のポイントについて、セミナーおよびワークショップを通して学びます。

学びのポイント:
  1. (1)危機発生時の広報戦略の要点
  2. (2)危機発生時の広報戦略を考えるフレームと、その使い方
  3. (3)危機発生時の突発的なメディア対応の要点
8. 広報組織力
「広報オクトパスモデル」を活用したさらなる広報力の向上

事前に当社オリジナルの「企業広報力調査」にご回答いただき、調査結果に基づいて、業界他社などと比較し貴社の広報力を診断します(他社名は非開示)。セミナー当日は、貴社の広報力診断結果を中心に、当社のコンサルタントが、以下のポイントを中心にフィードバックします。

学びのポイント:
  1. (1)貴社の「広報力」の特徴、強み、弱み
  2. (2)業界他社と比べた貴社広報活動の特徴、強み、弱み
  3. (3)組織的な広報力改善に向けたポイント

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