「広辞苑第六版」発売PR ネット全盛時代に「紙の辞書」の有用性を語る
プロジェクト概要
| クライアント | 岩波書店 |
|---|---|
| 業種 | 出版 |
| サービスメニュー | |
| ミッション | ウィキペディアなどの、インターネット上の無料辞書が当たり前となった昨今、いかに「紙の辞書」の意義を伝え、理解してもらうか、また、「KY」などの省略語などを集めたオモシロ辞書とどのように差別化を図り、「広辞苑」の実際の購買へとつなげるかが課題となった。 |
実施内容
辞書市場が縮小する中、「広辞苑」の機能価値をいくら訴求しても、世間の耳目を集めることは不可能。そこで、接触する情報の間口をできうる限り広げることで、多くの生活者が「『広辞苑第六版』の発売」を“自分ごと化”できるようなPRフックを創出し、クロスメディアを活用した有機的情報展開を図った。
戦略ポイント
いかに「紙の辞書」に対するネガティブな意見をおさえ込むか、そのための世論を事前に盛り上げておくことに注力。日本人の国語力が低下している、というファクトをきちんと整理し、実感させるための情報整備と計画的な情報発信がポイント。

プロジェクトメンバー
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- プロデューサー
- 井口理
- (日本PR協会認定PRプランナー)
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- ディレクター
- 小林宏之
- (日本PR協会認定PRプランナー)
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- メディアプロモーター
- 増田克彦
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- メディアプロモーター
- 荒川統子



