地域の神社を元気にさせるプロジェクト
プロジェクト概要
| クライアント | 綱敷天満宮(神戸市須磨区) |
|---|---|
| 業種 | 教育・医療サービス・宗教 |
| サービスメニュー | |
| ミッション | 少子化や社会変化などで参拝者の減少に悩む地域神社と周辺地域の活性化 |
実施内容
須磨海岸に近い同神社にちなみ、菅原道真とサーフボードをモチーフにしたビジュアルコンセンプトを考案。彫刻家である芸術大学准教授と学生の協力を得て、キャラクター化と手づくりのお守り「波乗り菅公さん」を制作・販売。
好評を博し、その延長線としてブロンズ製の「波乗り祈願像」制作・建立。さらなる話題化を図った。
戦略ポイント
PR視点で事件を起こし、騒ぎを広げるというスタンダードな広報戦略。
「神様にサーフィンをさせる!?」 一見、刺激的なコンテンツですが、社会に認められる理論構築を事前に準備。また、恒久的なシンボルやグッズをつくることで、一過性の報道にとどまらず、噂が続くことも重要。

プロジェクトメンバー
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- ディレクター
- 粟飯原広基



