「アイスの実」キャンペーン2011 PR活動
プロジェクト概要
| クライアント | 江崎グリコ株式会社 |
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| 業種 | 食品 |
| サービスメニュー | |
| ミッション | 「アイスの実」は、江崎グリコが1986年に発売して以来25年を誇るロングセラーブランドの氷菓商品。今回のキャンペーンでは、現在日本で最も注目を集めるアイドルグループ「AKB48」をイメージキャラクターに起用することになった。「AKB48」を起用した他社のコミュニケーションは過去多数あり、それらの事例を圧倒的に引き離した企画として「AKB48」の主要メンバーの顔を合成した架空のメンバーを誕生させる仕掛けを展開する計画となった。 |
実施内容
- ●事前調査・市場環境分析。社会にとって「AKB48」とはどのような存在であり、彼女たちのどのような活動に注目が集まるのか?どういった情報が期待されているのか?について、過去の話題の調査・把握に努め、戦略を練った。
- ●継続した情報発信。①新メンバー発表、②ネタバラシ、③継続施策の3つの段階分けをおこない、3段ロケットのように情報拡散の点火装置を準備した。
- ●SNSを巻き込んでのバズの創出。
戦略ポイント
- 電通関西支社のプランニング、CMを中心に、電通PRの情報発信を連携させ、「オウンドメディア」、「ペイドメディア」、「アーンドメディア」のトリプルメディアをバランスよく、効果的に活用。
プロジェクトメンバー
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- プロデューサー
- 電通関西支社
- 中尾考年
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- アカウントディレクター
- 電通関西支社
- 深井創
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- ディレクター
- 林恵司
- (日本PR協会認定PRプランナー)
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- ディレクター
- 岩澤俊之
- (日本PR協会認定PRプランナー)
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- メディアプロモーター(プリントメディア)
- 荒川統子
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- メディアプロモーター(TV)
- 田中孝一
- (日本PR協会認定PRプランナー)



