当社の書籍紹介

PRパーソン必携の書

PRのプランニングから実務まで、幅広いノウハウを伝える書籍をご紹介します。

『デジタル時代の基礎知識『PR思考』人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)

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本書では、特にPRのプロセスを「思考」と「手法」に分け、実務に生かせるプランニング体系として整理しました。 PRのみならず、他の業務にも役立てられる「PR思考」を中心に解説する内容となっています。

「PR思考」は期待する世の中の反応(ゴール)をまず設定し、そこから逆算をするコミュニケーション・プランニング・プロセスです。 本書では「PR思考」に資する各メソッドを紹介しています。 情報流通構造が複雑化したデジタル時代に合致したPRの新・定番書として、 広報担当者はもちろん、経営者、商品担当、研究開発担当、人事担当、マーケティング担当、宣伝担当など、所属部署や企業規模を問わず、お読 みいただけます。 なお本書は、翔泳社のデジタル時代を生き抜くための新バイブル、「デジタル時代の基礎知識」シリーズの一冊で、 同シリーズとしては『マーケティング』『リサーチ』『SNSマーケティング』『ブランディング』なども刊行されています。
 
    • 著者:電通パブリックリレーションズ 根本陽平・伊澤佑美
    • 発行元:翔泳社
    • 価格:1480 円+税
  • ※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、SEshop他)で購入いただけます。
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  • 翔泳社

『Communicating: A Guide to PR in Japan』第8版 

カバー画像 本書は、単にメディアのデータ集にとどまらず、日本メディアの慣習、文化・社会背景、法令などが及ぼす日本固有のPR実務について、事例を交えて解説しています。 1988年に出版された初版から四半世紀以上もの間、日本のメディア・コミュニケーション事情を解説する唯一の英文書籍として、多くの外資系企業・団体のPR担当者が、本国のコミュニケーション担当者に日本の事情を説明する際や、外国人のPRマネジャーが日本に赴任したときの参考図書として利用されてきました。 昨今では、日本企業においても外国人の方が本社のPRの責任者に任命されることが増えており、日本企業のPR担当者にも利用されています。 第7版は2015年に、PRの業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」(国際PR協会主催)を受賞するなど、国際的なPRのコミュニティで高い評価を獲得しています。 第8版は、アメリカ、イギリス、日本、オーストラリア、フィンランドの5カ国のPRの実務家とジャーナリストが編集を担当。最新の日本のメディア事情に加え、各ステークホルダーとのコミュニケーションについて、ジェットスターグループ、日本IBM、日本マクドナルド、バーバリー・ジャパンなどの外資系企業・団体の日本での具体的なPR事例も紹介し、実務担当者が参考図書として使用できる内容となっています。 --------------------------------------------------------------------------------------
  • 発行:株式会社電通パブリックリレーションズ
  • 発売元:ワイリー・パブリッシング・ジャパン株式会社
  • 発売日:2018年3月1日 ※地域によって発売日が異なる場合がございます。
  • 仕様:A5判 140ページ/オールカラー(※電子版も4月25日に発売予定)
  • 価格:3,500円(税別)
  • ISBNコード:978-4-939028-50-2
  • 編著者:株式会社電通パブリックリレーションズ
※国内はAmazon、丸善、紀伊國屋などの主要書店店舗・ウェブストアにて販売。 海外は紀伊國屋書店(一部の店舗のみ)および紀伊國屋書店ウェブストアでご購入いただけます。
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『戦略思考の魅力度ブランディングー企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方ー』

本書は、当研究所が実施した「企業魅力度調査」(2017年度日本マーケティング学会でベストペーパー賞を受賞)で明らかになった企業の魅力について解説しています。

近年、メディアを取り巻く目まぐるしい変化とともに、企業と生活者の距離は近づきつつあります。生活者のソーシャルメディア利用率増加に伴う「一億総ジャーナリスト化」ともいうべき動きに、各企業は主体的な「自社発情報」を充実することで対応しています。情報の流通構造が大きく変化している中、ブランディングは従来のイメージ戦略だけで進めることは困難になったと、当研究所ではみています。ブランド戦略は、企業の活動や実態そのもの、つまり「ファクト」も考慮しながら構築することが求められているのです。さらに当研究所は、「ファクト」を企業の活動や実態に加え、事実に基づいたビジョン、戦略、商品、サービスなど、企業を構成する全ての要素を包含するものと定義し、この「ファクト」こそが、企業の魅力の源泉であると考えています。 そこで、当研究所では、生活者がどのような「ファクト」に魅力を感じ、その魅力がどのように伝わっているのかを分析することを目的に、2017年3月、全国の男女1万人を対象に「企業魅力度調査」を実施しました。 本書では、この「企業魅力度調査」の結果とともに、先進企業の取り組みや、メディア、有識者へのインタビューなどを紹介し、PR視点で企業の経営を考察し、企業を強くする「魅力」について、具体的に示唆しています。
  • 発行:日経 BP社
  • 販売:日経 BP マーケティング
  • 発売日:2018年1月29日(※地域によって発売日が異なる場合がございます)
  • 仕様:A四六判/ソフトカバー/240 ページ
  • 価格:1800円(税別)
  • ISBNコード:978-4‐8222‐5849‐8
  • 編著者:企業広報戦略研究所

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

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『成功17事例で学ぶ自治体PR戦略―情報発信でまちは変わる』

●自治体PR戦略 表1

本書は、時事通信社『地方行政』における連載「プロフェッショナルが語る自治体PR戦略」(2015年11月~2016年4月まで、全15回)をもとに加筆・修正し、さらに書き下ろしを加えて再構成したものです。アカデミックな理論書ではなく、実際に電通PRが取り組んできたプロジェクトで得たインサイトをもとに、PRの実務家の目で自治体のPR活動で重視すべきこと、その役割について解説しています。

執筆者の一人である電通PRの自治体PRチーム花上憲司は「数あるPR関連書籍の中で、自治体だけに光を当てた書籍は数少ないと思います。本書によって、今後の自治体によるPR活動の活性化、さらに市民と自治体のよりよい関係づくりに少しでも寄与できれば、とても光栄です」と述べています。 時事通信社編集委員小林伸年氏は、「本書では、自治体PRをめぐる選りすぐりの成功例が掲載されている。PRを思いつきや感覚任せではなく、きちんとした方法論に基づいて実施し、成果をあげていった事例の数々に我が意を得たりの思いがした」と本書の解説で記しています。
  • 発行:時事通信出版局
  • 販売:時事通信社
  • 発売日:2016年12月16日
  • 仕様:A5判 184ページ/オールカラー
  • 価格:1400円(税別)
  • ISBNコード:ISBN978-4-7887-1506-6 C2031
  • 編著者:株式会社電通パブリックリレーションズ 自治体PRチーム
  • 花上憲司、根本陽平、藤井友也、松尾雄介、伊澤佑美、川上真一(元:電通PR勤務、現:大手電機メーカー勤務)、井口理、鬼頭直哉、髙木京子(執筆順)
  • 解説:時事通信社編集委員 小林伸年

※全国主要書店、オンライン書店などで販売

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  • 時事通信出版局

『PR視点のインバウンド戦略 訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ』

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国土交通省が今年1月に発表した資料によると、2015年の訪日外国人数は前年比47.1%増の総計1,973万7千人となり、1964年以降、最大の伸び率となりました。中でも中国からの外客数は前年比107.3%増の499万人に達し、韓国、台湾を抜いて日本インバウンド市場で最大市場となりました。また、同省が4月に発表した資料によると、訪日外国人全体の旅行消費額は3兆4,771億円と推定され、その中で中国は全体の40%(1兆円超)を占めています。一方で、中国からの観光客は「爆買い」に象徴されるような商品を一度に大量に買い込むスタイルから、文化体験を楽しむ傾向が高まるなど、ここ数年消費スタイルに変化が見られます。

本書では、北京に拠点をおく電通グループのPR会社、電通公共関係顧問(北京)有限公司の総経理である鄭燕(てい・えん)と、同社顧問であり、日中コミュニケーション株式会社取締役の可越(か・えつ)が、いかにして訪日中国人を対象としたインバウンドビジネスを推進していくのかについて、PRの実務家としての視点からさまざまな提案をしています。

著者の一人である鄭燕は「日本と中国の両方で長年PRに携わってきました。中国市場に向けた日本の自治体、政府、企業のPRを数多くサポートし、実務を通してさまざまな課題を見つめ、乗り越えてきました。現在、中国人の情報消費や行動様式はめまぐるしく変化しています。どのようにすれば、彼らを取り込んでいけるのか、日々の経験から得たインサイトを今回出版した書籍の中で少しでもお伝えできれば幸いです」と述べています。本書は、当研究所が実施した上場企業の危機管理力調査(2015年PRアワードグランプリのイノベーションスキル部門で最優秀賞を受賞)で明らかになった企業のリスクマネジメントの実態について論じています。
  • 発行:株式会社宣伝会議
  • 発売日:2016年11月1日
  • 仕様:四六判256ページ/本文モノクロ
  • 価格:1,900円(税別)
  • ISBNコード:ISBN978-4-88335-376-7
  • 共著:株式会社電通パブリックリレーションズ、電通公共関係顧問(北京)有限公司、日中コミュニケーション株式会社
  • 編著:電通公共関係顧問(北京)有限公司 総経理 鄭燕/電通公共関係顧問(北京)有限公司 顧問 可越(日中コミュニケーション株式会社 取締役)/庄子 陽介(電通PR内 企業広報戦略研究所)/ 山根 勇一(電通PR)/冨永 真実子(電通PR)/新井 健太(電通PR)/池田 愛之(電通PR)
  • ※全国主要書店、Amazon、宣伝会議オンライン 他にてご購入いただけます。(電子版はKindle版のみ販売)

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    • 宣伝会議

『戦略思考のリスクマネジメント~業績向上につながる5つの危機管理力の磨き方~』

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本書は、当研究所が実施した上場企業の危機管理力調査(2015年PRアワードグランプリのイノベーションスキル部門で最優秀賞を受賞)で明らかになった企業のリスクマネジメントの実態について論じています。 近年、危機管理の不備が、企業経営に重大な影響を与えることへの認識が高まっています。情報環境の急激な変化がその背景にあります。本書では、当研究所が独自開発した「危機管理ペンタゴンモデル」※分析を用いながら、2015年2~3月にかけて行った危機管理力調査(有効回答数392社)の結果を考察しています。また、著名なプロ経営者には「危機」に対するリーダーシップの在り方、そして、専門家にはそれぞれの知見を伺ったインタビュー記事も紹介し、企業の危機管理力向上に向けた取り組みについてまとめています。

※「危機管理ペンタゴンモデル」とは、「リーダーシップ力」「予見力」「回避力」「被害軽減力」「再発防止力」という5つの軸によって、企業の危機管理力を分析している分析モデルです。この5つの軸でそれぞれをスコア化し、偏りや広がりを見ることで、強化すべきリスクマネジメントの対策が分かります。調査は、企業の危機管理に関わる具体的な取り組みに着目した大規模なもので、可視化しにくい分野を数値化した意義は大きいと考えています。

  • 編著  :企業広報戦略研究所
  • 価格 :1,800円(税別)
  • 発売日:2016年7月15日
  • ISBNコード:ISBN978-4-86443-109-5
  • 仕様 :四六判/ソフトカバー/270ページ
  • 発行 :日経BPコンサルティング
  • 発売元:日経BPマーケティング

    ※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

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『戦略思考の広報マネジメント~業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方~』

戦略思考の広報マネジメント

本書では、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)による広報力比較調査(2014年実施)で明らかになった、日本企業の広報力の強みと弱みを踏まえながら、戦略的な広報活動を行う上で必要な※「8つの広報力」を具体的に解説しています。また、本書内には、広報優良企業や上場企業の平均と比較し、自社の強み・弱みを把握できる簡易診断用の調査票や、メディアやNGOへのインタビュー、及び先進企業の取り組みなども紹介しており、広報の実務家が日常の活動で生かせる内容となっています。

※「8つの広報力」とは、「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」です。この8つの軸によって企業の広報力を分析するモデルにより、自社の広報力を上場企業全体、また業界内で比較することが可能になりました。

  • 編著:企業広報戦略研究所
  • 監修:清水正道
  • 価格:1,800円(税別)
  • 発行:日経BPコンサルティング
  • 発売元:日経BPマーケティング

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

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『戦略PRの本質 ~実践のための5つの視点~』

戦略PRの本質

生活者に「自分ゴト化」を引き起こす「ストーリー」を構築し、広告を含む様々なコミュニケーション施策を融合させてその「ストーリー」を伝えることで、生活者の意識変化・態度変容・エンゲージメント(共感の構築・強化)を生み出す仕組み、それが著者井口理による「戦略PR」の定義です。

ここでのキーワードともいうべき「自分ゴト化」とは、インターネットの普及により出現した“情報氾濫”の中で、コミュニケーションのターゲットに対しそれまで“他人(ヒト)ごと”だと傍観していた情報を“自分に関連のある有益な情報”として認知・選択してもらうことを指します。

本書では、カンヌライオンズでPR部門の審査員をつとめた著者が、国内外の多数の事例を用いて、エンゲージメントを構築する「ストーリーテリング」についてわかりやすく解説しています。

  • 仕様:四六判ソフトカバー 192ページ
  • 価格:1,200円(税別)
  • 著者:(株)電通パブリックリレーションズ PRプランナー 井口 理
  • 発行:眞人堂(株)
  • 発売元:株式会社朝日新聞出版

※オンライン書店(7net shopping、楽天ブックス、Amazon)でもご購入いただけます。

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<電子書籍販売概要>

  • 仕様:192ページ
  • 価格:1,030円(税込)
  • 発売元:株式会社朝日新聞出版

※下記にてご購入いただけます。

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『Communicating: A Guide to PR in Japan』第7版

『Communicating: A Guide to PR in Japan』第7版

1988年に第1版が発行されて以来今日まで、日本のPR事情を英語で解説する唯一の書籍です。 多くの外資系企業・団体のかたが、本国のコミュニケーション担当者に日本の事情を説明するのに利用されてきたほか、外国人のPRマネジャーが日本に赴任されたときの参考図書として利用されてきました。

昨今、日本企業においても外国人の方がPRの責任者に任命されることが増えてきました。そんな日本企業のPR担当者にも利用されています。

最新のメディアデータを掲載しているほか、外資系企業の日本におけるPR事例を紹介。アカデミックな内容ではなく、実務家が参考図書として使える内容に編集されています。
  • 発行:(株)電通パブリックリレーションズ
  • 編著:(株)電通パブリックリレーションズ
  • 発行日:2014年10月
※非売品です。お問い合わせはinfo@dentsu-pr.co.jp まで。

国際PR協会「ゴールデンワールドアワード」受賞

2015年国際PR協会「ゴールデンワールドアワード」受賞