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二つの契約形態

戦略PRで課題解決。

課題に応じた契約内容(契約形態、サービスなど)とお見積りをご提供します。

サービス概要

戦略PRとは、ターゲットである生活者の関心喚起を最大限に誘発するため、事前に土壌をつくる活動です。つまり、ターゲットがクライアントの製品やサービスを利用したくなる土壌を醸成し、“当事者意識=自分ごと化”を芽生えさせることで、新たに発信する情報に呼応する実行動につなげることといえます。
電通PRでは、クライアントが抱えるさまざまな課題を解決するために、PRイベントやテレビパブリシティといった個別のPRプロジェクト契約と、通年のリテナープログラムによるPRコンサルティング契約の二つの契約形態をご用意しております。

2.PRコンサルティング契約(リテナープログラム)

当社ではクライアントのあらゆる課題に迅速に応えるために、各領域で専門的な知識と経験を有する人材を有機的に組み合わせて、チームとして解決に向けて取り組むことを主眼に置いています。
あくまでクライアントファーストの視点に立ち、迅速で質の高い広報コンサルティングとソリューションサービスを提供してクライアントの課題解決に貢献することが私たちの使命です。
プログラムは基本パターンをベースにしながらも、クライアントのニーズに応じてカスタマイズが可能です。
広報部を新設したばかりで、広報のノウハウを習得したいような企業向けの『広報体制構築型』をはじめ、可能な限りIT化することで、広報業務の効率化をはかりたい『e-PR型』、メディアプロモートの支援に特化した『メディアプロモート型』など、最適なプログラムをご提供します。

リテナープログラムの例

項目 内容
(1)PRコンサルティング 電通PRのリテナープログラムでは、クライアントと電通PR「戦略PRチーム」との情報共有会議を隔週程度で行い、毎月のメディア環境や、他社動向などを分析・共有し、PRの指針を随時確認します。
各種情報発信の方向性検討、具体的コンテキスト/キーワードの創出から、実際のプロモート作業の評価までをPDCAサイクルでチェックしていきます。
戦略PR会議の開催(各種レポート報告、プランニングサポート、貴社最新情報の共有等)
各種広報対応アドバイス(随時)
クライシス初期対応(問題発生時における初期対応アドバイス)
(2)情報収集活動 戦略PR会議における参考資料として、既存報道内容、記者やオピニオンのヒアリングなどを通じて収集した最新のメディア動向(新聞雑誌、テレビ、WEB)をレポートします。また、貴社のモニタークリッピングレポートもご提供します。 メディア動向レポート(当社のメディアプロモータが収集したメディアの中でのホットトピックスをレポートの形式でご紹介。毎月)
モニタークリッピングレポート(貴社ならびに業界全般の報道状況を分析し、コミュニケーション環境を把握。毎月)
(3)PRレクチャー 広報の基礎から、広報戦略策定のヒントとなる各PR事例(競合他社の成功事例、最新PR手法など)までを紹介。複数のテーマから必要なケースを適宜選択し、電通PR社員が講師となってレクチャーを実施。(毎月)

※PRレクチャーの例

講義名
基礎講座 マーケティング
【1】パブリックリレーションズ概論 【1】マーケティングPRとは?
【2】マスメディアとパブリックリレーションズ 【2】AISAS時代のマーケティングPR
【3】広報体制のあり方 【3】PR IMPAKTとは?
【4】国内メディアの現況と特徴 【4】IT時代のパブリックリレーションズ
(1)新聞・雑誌・通信社 【5】ブランド広報
(2)テレビ 【6】ヘルスケアPR
(3)WEB 【7】パブリック・アクセプタンス
【5】メディアプロモートについて リスク
(1)ニュースリリースの書き方 【1】 リスクマネジメント概論
(2)パブリシティを獲得するためのプロモートとは? 【2】 クライシス対応の心得
(3)アドバトリアルについて 【3】 製品回収と謹告
【6】コーポレートコミュニケーション 【4】 レピュテーション・マネジメント
【7】 トップコミュニケーション 【5】 グローバル・コミュニケーション総論
【8】インターナル・コミュニケーション 【6】 グローバルイシューについて 
【9】広報戦略のつくり方 IR
【10】PRイベント概論 【1】 IR概論
CSR 【2】 M&Aと広報    
【1】 CSR広報の現状 【3】 IPOと広報戦略
【2】 環境広報   【4】 買収防衛におけるコミュニケーション
【3】 CSR広報最新事例      【5】 株主総会と財務広報
  【6】 個人株主対策

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