ニュース&トピックス

電通PRの企業広報戦略研究所が、全国の生活者1万人を対象とした「第3回魅力度ブランディング調査」結果を発表

印刷

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Linked In
  • Mail

News releases

全国の生活者1万人を対象とした「第3回魅力度ブランディング調査」

企業広報戦略研究所(所長:三浦健太郎、所在地:東京都港区、株式会社電通パブリックリレーションズ内)は、生活者が企業のどのような活動(ファクト)に魅力を感じ、その魅力がどのように伝わっているのかを解析することを目的に、本年7月、全国1万人を対象とした『第3回魅力度ブランディング調査』を実施しました。

「魅力度ブランディングモデル」とは、コーポレートブランドを構成する魅力を「人的魅力」、「財務的魅力」、「商品的魅力」に分類し、それぞれで重視すべき6領域12項目(計36項目)を定め、企業の“魅力”を分析しています。企業広報戦略研究所では2016年から毎年、調査を行っており今回は第3回となります。

今回は、過去の調査結果との比較分析を踏まえ、調査範囲を10業種・150社から20業種200社に拡大し、調査項目も近年の企業のブランディング活動の実態を踏まえて更新しています。

本リリースでは、調査結果のうち、魅力項目ランキング、魅力度の業界別ランキング、ESGの認知などについて分析しています。  

 

■調査概要

調査対象:全国の20~69歳の男女それぞれ、業界ごとに500人ずつ 計10,000人
調査方法、期間:インターネット調査:2018年7月6日~7月13日
調査対象企業:20業種200社
設問内容:魅力を感じる業界、魅力を感じる企業、魅力を感じた要素など

<お願い>
本調査内容を転載・引用する場合、転載者・引用者の責任で行うとともに、当研究所の調査結果である旨を明示してください。


■企業魅力度モデル(Attractiveness Marketing Model)とは

生活者や投資家が、企業のどのような活動や事実(ファクト)に“魅力”を感じるのかを「人的魅力」「財務的魅力」「商品的魅力」の3要素(各12項目、合計36項目)で検証する、新たなブランドモデル。
2016年に、企業広報戦略研究所が開発し、マーケティング学会2017ベストペーパー賞を受賞。


■企業広報戦略研究所とは(Corporate communication Strategic studies Institute : 略称C.S.I.)

企業経営や広報の専門家(大学教授・研究者など)と連携して、企業の広報戦略・体制などについて調査・分析・研究を行う、(株)電通パブリックリレーションズ内の研究組織です。
2013年12月設立。所長:三浦健太郎。
企業広報戦略研究所サイト http://www.dentsu-pr.co.jp/csi/

 ニュースリリースアイコン


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 電通パブリックリレーションズ 経営推進局 荒川・野城
〒105-7135 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 35階
Tel:03-6263-9000 Fax:03-6263-9001 E-mail: info@dentsu-pr.co.jp
http://www.dentsu-pr.co.jp/