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『JICA有名化計画』が、2004年国際PR協会(IPRA)ゴールデン・ワールド・アワードで「オーバーオール・インスティテューショナル・カテゴリー」の最優秀賞を受賞

日本からは唯一の受賞

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株式会社 電通パブリックリレーションズ(社長:宮下氏孝、本社:東京都中央区)は、イギリスに本部を置く「国際PR協会」(略称:IPRA)が、全世界の優秀な広報事例を表彰する「IPRAゴールデン・ワールド・アワード」で、企業、政府、協会、NGO等が行うジェネラル・リレーションズ活動を対象とする部門「オーバーオール・インスティテューショナル・カテゴリー」の最優秀賞を受賞しました。今回、日本からは唯一の受賞です。

国際PR協会の「IPRAゴールデン・ワールド・アワーズ」は、1990年から開催されており、今年で14回目。23の部門(別紙参照)ごとに最優秀賞を選出し、その中から、来たる10月21日、ロンドンで行われる表彰式の場で、グランプリを発表します。

今年は世界45カ国から、合計237件の応募があり、『JICA有名化計画』が最優秀賞を受賞した「オーバーオール・インスティテューショナル・カテゴリー」(機関一般部門)には、20件の応募がありました。

受賞した『JICA有名化計画』は、弊社コーポレートコミュニケーション室・花上憲司プロデューサーが3年間にわたって手掛けたプロジェクトで、国際協力の重要性およびJICA(独立行政法人 国際協力機構)の事業を、より多くの国民に理解してもらうための広報戦略を策定し、効果的なコミュニケーション活動を展開したことが高く評価されました。なお、同プロデューサーは、昨年に続き2年連続の受賞となります。

審査会長のルイス・カポッツィ氏(マニング・セルベージ&リー社 会長兼CEO)の話

「ゴールデン・ワールド・アワードの審査は、世界中のPRビジネスを見渡すことができる良い機会であり、とてもやりがいがあります。専門性、プログラミング、地域性も幅広く、受賞者はいずれも、戦略的なプランニングとクリエイティビティーによって、目標を上回る成果を挙げています。最も重要なことは、その多くが、SARSや環境保護といった、世界にインパクトのある危機的状況に対応し、認識を高めるためにパブリック・リレーションズを使ったということです」

受賞した花上憲司プロデューサーのコメント

「日本では、一般に広告と広報(PR=パブリック・リレーションズ)の区別があいまいですが、世界では広報活動への認識が非常に高いのが現状です。これを機に、「PRの重要性」のPRにも積極的に取り組んでいきたいです」

受賞事例