大規模災害時におけるコミュニケーションプログラム
災害に伴って生じる様々なコミュニケーション上の課題解決を支援いたします。
大規模災害と企業に求められる対応
電通PRでは、東日本大震災の発生以来、さまざまな企業団体のサポートを行ってきました。
そのなかでも下記4つのテーマに関する対応策について多くのご相談をいただきました。

東日本大震災における主な作業実績
風評被害対策
- ●観光の風評被害対策
- 震災で営業休止を余儀なくされたレジャー施設の全国広報活動の計画策定を支援。
被災地避難所、自治体への訪問、一般向けイベント等を通じ、地域の風評被害払拭と震災復興を訴求。全国メディア、ソーシャルメディアでも大きな反響を獲得した。
CSR(被災地支援)
- ●支援活動を行う団体への助成金プログラム
- 被災した子どもやその親たち等のための支援活動を行う団体が運営する助成金プログラムの企画・運営をサポート。
BCP/災害マニュアル策定(改訂)
- ●BCP/災害マニュアルの策定
- 東日本大震災が想定を超える規模となったことにより、既存のマニュアルが効果を発揮できない状況となった。
そのため、大規模地震に加え津波等これまでの想定以上のレベルでのBCPの改訂を実施。また、新しくなったBCPに基づいた緊急トレーニングを実施。
情報収集・分析による広報対応方針の策定
- ●報道状況分析による広報対応策定
- インフラ企業の対応をステークホルダー別に記録・検証し、問題点を明らかにすることで、広報体制の修正や問題点への対策を提示。
大規模災害時の広報体制強化プログラムの概要
弊社の過去のコンサルティング実績を基に以下の4つのプログラムを通じて、災害時における今後の広報力強化を図ります。



