Marketing マーケティングコミュニケーションズ

メソッド

PR IMPAKT®

PR IMPAKT®については、こちらのページをご確認ください。

リポジショニングPR

商品・サービスの用途や対象など、生活者との既存の接点を自ら変えることによって、新たなコミュニケーション戦略を導き出し、話題化し、さらにはチャネル拡大をも目指す戦略PR手法です。具体的には、以下の3つの方向性で、商品・サービスが持つ既存ポジションの「軸」をずらして、新たなベネフィットを生み出すというものです。

  1. ①年齢や性別、地域など、これまでの“ターゲット”そのものを変える
  2. ②目的や意義など、“使い方”を変える
  3. ③季節や時間、場所など“シチュエーション”を変える

これは、商品を多面的に捉え、何かしら新しいポジションを探ることで活性化につなげるという手法であり、ロングセラー商品などのPRに特に効果を発揮するといえます。

「リポジショニングPR」
リポジショニングPR

情報流通構造

現在私たちの周りには、ニュースメディア、ソーシャルメディア、自社メディア(オウンド・メディア)などあらゆるメディアが有機的に繋がって「情報流通構造」を形成して、統合的なインフラへと進化しています。
私たちはどんな情報をどこに投下すれば、どのように広がっていくのかという知見をもとに、最も効率的・効果的に情報が流通していくかをふまえてプランニングしていきます。

ストーリーを生み出す3つの要素(ヒトモノコトメソッド)

世の中で話題になるストーリーづくりのためには、3つの要素が必要になります。

  1. ①ヒト(開発した担当者、支持している生活者、評価している有識者 など)
  2. ②モノ(製品の裏にある技術、製品を使ったメニュー、製品やサービスそのもの など)
  3. ③コト(活用されている実態、話題になっている現象、新たな行動様式 など)

とくに③の“コト”は、いち企業の活動を一部の実態とした「社会現象」とし捉えることができた場合は、情報価値としても高いものとあり、ストーリーを生み出す要素の中でも最も重要な視点といえます。

「ストーリーづくりの3大要素」
ストーリーづくりの3大要素