PRワイヤー

インターネットを利用した安心と信頼のプレスリリース配信

共同通信社の情報ネットワークを基盤にした世界標準の広報通信サービス

サービス概要

「PRワイヤー」は、共同通信社の情報ネットワークを基盤にした世界標準の広報通信サービスです。インターネット技術を駆使し、独自の配信リストと配信パッケージを活用して、日本国内はもとより、全世界にプレスリリースを配信しています。また、配信先のメディア等からは、すべてプレスリリース受信の許諾をいただいており、お客さまには安心してご利用いただけます。

共同通信PRワイヤー

配信先 国内約2,148媒体、約3,192カ所 海外約35,000媒体、約1,500,000カ所 配信パッケージ 国内テーマ別:16サーキット、産業別:40サーキット 海外地域別:29サーキット、業界別:約300回線、パッケージ:約60回線

会員制

PRワイヤーは、「会員制」で運営されています。企業・団体の広報部門などご担当者の方にお申し込みいただき、所定の手続きを経て「会員社」となります。

国内配信サービス

  1. 1)会員社の方は、専用サイトにアクセスし、プレスリリースを入稿します。
    写真や動画、図表、資料などの添付も可能です。
  2. 2)プレスリリースの配信日時と、一般公開用Webサイトへの掲載日時を指定し、配信パッケージを選びます。配信のみ、あるいは掲載のみの指定も可能です。また、記者発表会通知など報道機関に限定したWeb掲載も可能です。逆に、PRワイヤーのWebサイトや主要ポータルサイトへの掲載のみも可能です。
  3. 3)指定の日時になると、プレスリリースは自動的に配信され、Webサイトやポータルサイトに掲載されます。貴社リストを登録しておけば、配信パッケージ以外に配信することも可能です。

国内配信サービス

海外配信サービス

PRワイヤーでは、共同通信JBNを通じて、AsiaNetやPR Newswireなど世界の広報通信社と独占的に提携し、海外配信サービスを提供しています。

  1. 1)英文のプレスリリース(完成原稿)をご用意ください。
  2. 2)国内配信と同様に、会員専用サイトから入稿します。
    配信と掲載の日時を指定し、配信国や配信パッケージを選びます。
  3. 3)登録いただいたプレスリリースは、各国の提携広報通信社の責任において、現地の言語に翻訳され、指定日時に配信いたします。また、主要な広報通信社のWebサイトやポータルサイトなどにも掲載されます。

海外配信サービス

配信先リストのメンテナンス

PRワイヤーでは、国内配信先リストとして、プレスリリースの受信許諾をいただいた約2,148媒体、約3,192カ所の報道機関を登録しています。このリストは、常に最新の状態になるようメンテナンスされています。海外配信先リスト(35,000媒体以上)も、各国の広報通信社にてメンテナンスされています。

プレスリリースのテーマに合わせた「配信パッケージ」は、会員の方々のご要望に合わせて更新しています。海外配信のパッケージは年に一度の更新となります。

セキュリティ体制

PRワイヤーの配信システムは、信頼性の高いデータセンターにて運用されています。24時間365日の運用管理・監視体制、SSL(128ビット)による暗号化、データの二重化など、会員社の方の貴重なデータの安全性確保に努めています。