メディアトレーニング

メディアトレーニングはもはや“やらなければいけない”当然のこと

トップに限らず、メディア取材を受ける可能性のある人ならば、一度はトレーニングを受けておくのは、もはや“やらなければいけない”こととして考えられています。当社では、元記者や長年トレーニングの提供に従事している経験豊富な専門チームが全体設計から実施までをフルサポートで行います。

サービス概要

メディア取材での発言は基本的に取り返しがつかず、一度言ってしまったことがどう扱われるかは、メディアの編集権に委ねられてしまいます。不要なことを言ってしまわないか、伝えたいことはしっかりと“伝わる”言い方になっているか、理解を促進する補足資料は用意できているか、など多角的に取材対応のアドバイスをします。

メディアトレーニングは大きく分けてふたつ、「平常時の個別インタビュー」と「緊急時の謝罪会見」を用意しています。いずれの形式においても、毎回カスタマイズされた想定シナリオを作成の上、模擬取材を実施。取材の様子は動画撮影し、インタビューが終わったあと、映像を振り返りながら講評をします。また、実施約1週間~10日後には映像とともに報告書を提出します。

メディアトレーニングの様子

プログラム

  • 平常時の個別インタビュートレーニング(テレビ、新聞、雑誌など)
  • 緊急時記者会見トレーニング など

重点テーマ・業務領域

「平常時の個別インタビュートレーニング」
テレビの経済番組、中央紙のトップインタビュー、雑誌の特集など、さまざまな設定のもと、トップをはじめとしたスポークスパーソンへの模擬個別インタビューを実施します。取材依頼書を基にした想定QAの作成など、スポークスパーソンだけでなく、PR部門の方々の訓練にもなります。
「緊急時記者会見トレーニング」
自社が当事者である、あるいは関わっているという想定のトレーニング用シナリオを作成の上、模擬の緊急記者会見を開催します。まぶしい照明とスチールカメラのフラッシュ、矢継ぎ早に飛ぶ記者からの質問など、本番さながらの体験をしていただきます。トレーニングの様子は動画で撮影し、講評時にそれぞれの場面についてアドバイスをします。

電通PRの強み・特長

  • 元記者が多数所属する専門チームによるコンサルテーション。年間100以上のトレーニングを実施。
  • シナリオはその都度カスタマイズして作成。細部にまでこだわり、徹底的にリアル感を追求。
  • 海外においては当社提携先のPR会社が各主要都市で対応可能。