レピュテーション・マネジメント

レピュテーションとPR戦略

企業・団体のレピュテーション(評判)向上について、現状課題・機会の洗い出しからPR戦略の立案、具体的施策の展開、活動フィードバックに至るまでPDCA運用を含め、レピュテーション向上に向けたPR活動をサポートします。

サービス概要

そもそも企業・団体が自身のレピュテーションを上げていかないといけないのはなぜでしょうか? 答えの1つとして、組織が社会的存在としてサステナブルな成長を続けるためには、”パブリック” の正当なレピュテーション(評価)を構築しなくてはならない点にあります。

そのためには、メディアやインフルエンサー、各ステークホルダーの構造を把握し、ステークホルダーにおける優先順位の設定、PR目標の設定、目標達成に向けた具体的な情報発信施策の遂行が不可欠です。

ソーシャルメディアが普及し、スマートフォンが主流になりつつある時代において、ソーシャルリスニングによるソーシャルメディアでの拡散状況把握、定性分析は生活者の反応、レピュテーションを把握する上で重要な手法になりつつあります。レピュテーションの構築プロセスとPRコンテンツをパッケージで検証し、中長期的に構築したいレピュテーション目標から方向性、具体的施策のとりまとめを「PR戦略」として立案します。

コーポレートレピュテーション

プログラム

  • PR戦略立案(リサーチ&アナリシス)
  • 企業広報力調査
  • 調査
    • ・報道レピュテーション調査
    • ・レピュテーション・リーチ・ポイント(RRP)
    • ・生活者レピュテーション調査
    • ・メディアヒアリング調査
    • ・ステークホルダーヒアリング調査
    • ・報道論調分析広報効果測定・分析サービス など

重点テーマ・業務領域

「報道レピュテーション調査」
電通グループ独自の指標を用い、報道記事を6領域20属性に分類、ネガティブ・ポジジティブ5段階評価を行うなど、報道を報道レピュテーションスコアで第三者的に可視化し、論調、媒体別、時系列に把握します。各企業の状況に応じた指標を設定したカスタマイズ設計も可能です。
「レピュテーション・リーチ・ポイント(RRP)」
レピュテーション・リーチ・ポイントでは、TV視聴者、新聞・雑誌の閲読回数、WEBのPVなどどれだけの人数にまで到達したのかを計算しポイント化します。このポイントを定点的に把握することで、数値結果に対する広報活動の内部要因・外部要因を検証しながら、広報活動評価を行う1つの指標として使うことができます。
「生活者レピュテーション調査」
一般生活者をターゲットに対面調査やWeb調査で、調査項目について 現状のコミュニケーション課題・機会を確認。課題解消に向けた、PR戦略立案、PR施策をプランニングしていく上での基礎データとして活用します。
「各種ステークホルダーヒアリング/PR戦略立案」
定量調査では確認できない報道記事の裏側や記者の持っている取材視点、情報ニーズ、重要項目などを探ります。また、その他のステークホルダーについても、レピュテーション向上に向けた仮説を構築するため定性要素を抽出します。
「(調査結果を基にした)レピュテーション・コンサルティング」
目的に合わせてさまざまな調査手法を用いて課題抽出し、今後のレピュテーション構築に向けたPR戦略を策定し、アクションプランに対するコンサルティングを提供します。

電通PRの強み・特長

  • 経験豊富なコンサルタントがレピュテーション・マネジメントを担当
  • 「メディア視点」に偏ることなく「ステークホルダー視点」を意識した分析が可能
  • 調査手法から課題抽出、そして対応施策とその後の効果測定、KPI指標開発、PDCAサイクルの運用までトータルなサポートが可能。