ファイナンシャル・コミュニケーション
経営の動きをコミュニケーションの観点からサポート。
M&A、買収防衛コミュニケーション、株主総会対応、IPOコミュニケーションなど幅広く対応します。
サービス概要
提携・合併や買収・防衛戦略など、多くのステークホルダーの利害が交錯するM&Aは、まさに情報戦です。より多くのステークホルダーからの賛同を得るためにはステークホルダーに応じて的確な情報を適切なアプローチで発信する、緻密なコミュニケーションが求められます。
電通パブリックリレーションズのファイナンシャル・コミュニケーションでは、こういった経営の動きをコミュニケーションの観点からサポートし、財務広報も含めたコミュニケーション施策により、各ステークホルダーへ高いレピュテーション形成をはかることを目的としています。
プログラム
- 経営統合/
M&A・買収防衛コミュニケーション - 株主総会対応支援
- 中期経営計画対策支援
- IPOコミュニケーション
重点テーマ・業務領域
経営統合/M&A・買収防衛コミュニケーション
提携・合併や買収・買収防衛など、多くのステークホルダーの利害が交錯するM&Aは市場でさまざまな噂や憶測が流れるため、コミュニケーション戦略が不可欠です。株主や投資家は必ずしも経済合理性では動きません。
従業員や取引先、顧客などを含めた多様なステークホルダーの理解や評価がM&Aの成否を握ります。
財務広報コミュニケーション
財務広報では企業のIPOや決算説明会、株主総会など上場企業としての情報開示、コミュニケーション活動を全面的にサポートします。
財務情報の羅列だけでは企業の成長に向けた企業像、すなわちコーポレートストーリーは見えてきません。
コーポレートメッセージの訴求がファイナンシャル・コミュニケーションにおいてなされているか検証し、よりよい訴求が行えるよう各種プログラムを備えています。
電通PRの強み・特長
戦略的コミュニケーションの提案力
株主や投資家従業員や取引先の利害は時に一致し、時に相反します。これらの利害関係を調整し、ステークホルダーに経営の方向性を理解し支持してもらうことが、企業に成長をもたらします。
幅広いプログラムでファイナンシャル・コミュニケーションをサポート
電通パブリックリレーションズでは、経営トップに対するメディアトレーニングや、年間を通じた財務広報活動のサポートなど、企業のファイナンシャル・コミュニケーション活動を支援する各種プログラムをそろえています。



