緊急時広報(クライシス・コミュニケーション)
マスコミ経験者による豊富なコンサルティング実績。
対応方針策定から緊急記者会見リハーサル・トレーニングまでクライシス・コミュニケーションをトータルにサポートします。
サービス概要
事件・事故など危機発生時、マスコミからの取材対応に追われます。記者会見まで短時間で情報を整理し、謝罪をするとともに、事実関係、対応策、再発防止策、責任表明などについて納得感がある説明が求められます。日ごろからの準備が大切ですが、不幸にして、クライシスに直面した場合、マスコミ出身者など経験豊富な電通パブリックリレーションズのスタッフが、信頼感の喪失や経済的損失を最小限に抑えるよう、発生から緊急記者会見開催まで全般的なサポートをいたします。

プログラム
- 事件・事故時のメディア対応支援
- ステークホルダー対応支援
重点テーマ・業務領域
対応方針策定
事件・事故の発生直後から、マスコミの要求によって記者会見や報道資料の有無など対応方針を短時間で決定する必要があります。こうした対応は経験に負うところが大きく、電通パブリックリレーションズのスタッフがサポートします。
ポジションペーパー・想定Q&A作成
記者会見までの間、事実関係などを時系列で整理した資料「ポジションペーパー」、「言うべきこと」「言ってはならない」ことをまとめた「想定Q&A」をつくります。これらの資料づくりをサポートします。
発表資料作成
ポジションペーパーと想定Q&Aは内部資料ですので、そのままではマスコミに公表はできません。これらを基に、マスコミが納得がいく形式の発表資料に仕上げるお手伝いをします。
緊急会見リハーサル・トレーニング
どんなに人前で話をすることが慣れている人でも、事件・事故の会見で厳しい記者の質問に的確に答えるのは困難です。事前にリハーサル・トレーニングで、会見者の応答の水準を引き上げます。
電通PRの強み・特長
大規模な食品中毒事件をきっかけに、クライシス・コミュニケーションの重要性が認識されはじめてから、10年近く経過しました。電通パブリックリレーションズではそれ以前から、クライアントの要請に応じて記者会見などのサポートをしてまいりました。
このため、他社を圧倒する抱負な緊急時広報の経験を誇り、手がけた業種も製造業からサービス業、官公庁など幅広く数多くの知見もあります。
危機管理の世界は、経験がモノをいう世界であり、そのサービスには自負があります。クライシス・コミュニケーションの性格上、クライアント企業と秘匿義務契約を結んでおり、詳しい事例に関しては、ご紹介できませんが、マスコミが取り上げる日々の多くのニュースの舞台裏に、電通パブリックリレーションズのスタッフがかかわっています。
マスコミ経験者もおり、事前の会見リハーサル・トレーニングなどでは、本番さながらに緊張感のあるやり取りが行われます。危機を乗り切ったクライアントからは、事前のリハーサル・トレーニングを「やってよかった」との声が多く寄せられています。




