広報効果測定

効果測定を行い、広報活動をトータルコンサルティング

サービス概要

昨今、メディア環境の変化に伴い、広報活動の効果測定を見直す傾向がより一層強くなってきています。ソーシャルメディアやグローバルなど多角的視点からの効果測定に取り組む動きが見られます。
当社が提供する「広報効果測定」は、

  • ・広報活動前に立てる『プロセス目標(リリース作成件数など)』
  • ・マスメディアなどでどの程度伝えられたかを測る『アウトプット目標(露出記事件数や論調など)』
  • ・広報活動によってステークホルダーにどの程度影響があったかを測る『成果目標(生活者態度変容など)』

のそれぞれのタイミングにおける目標に対しての効果を測定します。

電通パブリックリレーションズが提供する「広報効果測定」

プログラム

広報活動の各タイミングにおいて7つのプログラムを用意しています。企業の課題認識に合せて当社のラインアップから最適なプランを提案します。

広報活動 7つのプログラム

重点テーマ・業務領域

広告換算に代わる広報効果測定の指標
RRP(レピュテーション・リーチ・ポイント)という、広報活動における情報が、どれだけの人にリーチしたのかを測る指標を開発しました。生活者における拡散状況をSNSで測定。マスメディアと同軸で見ることができる新たな効果測定指標です。

広報見える化ツール分析 パブリシティに触れた人と触れていなかった人で、認知や購入意向などの差分をみる分析手法です。

広報活動実施前後で態度変容を比較
広報見える化ツール分析は、定点的に同様の調査を実施し、広報活動によって生じたステークホルダーの態度変容を測定します。
イベントやキャンペーンの前後での成果を測定することも可能です。
広報活動が企業価値(レピュテーション)に与えた影響・効果を「見える化」します。

電通PRの強み・特長

  • 長年にわたり、多くの企業・団体・メディアと共に活動してきた経験値が違います。
  • 最新の広報効果測定ツールや、今まで培ってきたリレーションを駆使して、コンサルティングからソリューションまで一貫した戦略広報を支援します。
  • 電通のグループ力を生かし、ワールドワイドの効果測定についてもご相談いただけます。