ソーシャルリスニング

サービス概要

ソーシャルリスニングとは、Twitterなどのソーシャルメディア上の声に耳を傾け、自社のブランドや製品・サービスに対する評判・改善点などを調査・分析することです。

ソーシャルリスニングの流れ

①目標設定 ②情報収集設計 ③データ収集 ④一次解析 ⑤二次解析(オプション) ⑥レポーティング

ソーシャルリスニングで実現できること

ソーシャルリスニングを行う前に

  • ・リスニングを通じて何を得たい・知りたいのか、何の判断材料として活用するのかを設定します
  • ・その後、他に併用すべきデータや利用ツール、頻度などを決めていきます

ソーシャルリスニングの特性

  • ・限りなくリアルタイムに近い情報収集が可能
  • ・生活者からのフィードバックを直接受けることができる
  • ・重要な発信者の特定や、メディアの情報流通構造が把握できる

ソーシャルリスニングで把握できるもの ※データ内容によってはできない場合もあります

  • ・自社・競合のブランド・製品・サービスにおける評判
  • ・業界トレンドの動向と、それに対する生活者の反応
  • ・スポーツ、芸術、ファッションなどのトレンド予測

電通PRの強み・特長

バズの把握だけでなく、ソリューションの実行まで行うことが可能

通常のソーシャルリスニングでは、バズの状態を把握するだけで終わってしまうものが一般的ですが、当社のソーシャルリスニングは、どうやってプロモーションと連動させるか、どうやって炎上を抑えるかなどといったコンサルティング~実行ベースまでのご提案を行うことが可能です。

炎上に遭遇しても、全方位支援!!

当社は、危機管理の専門家による豊富なネットリスク/リアルリスク対応実績があります。また提携先のサイバーセキュリティー会社・法律事務所・監視専門会社などと連携し、クライアントを支援します。

インフルエンサーの把握が可能

ソーシャル上で拡散力の強いインフルエンサーの抽出やペルソナ分析に長けています。目視によって発言内容を吟味し、過去の発言までチェックする体制に加え、いまメディア文脈でどのようなコンテンツが求められているかを把握します。

ソーシャルリスニングに関するFAQ

Q.ツイートデータの取得方法はどのように行っていますか?
ソーシャルリスニングツールSysomosを導入して、ツイッターデータを提供しています。データの集計方法はSysomos社のガイドラインに従います。ブログデータは電通バズリサーチを利用して提供しています。
Q.Impression数の定義は何ですか?
キーワードを含むツイートに紐づく延べフォロワー数です。
Q.リストアップが可能な期間はどれくらいですか?
集計日から過去1年間となります。
Q.取得できるツイート数の上限はどこまでですか?
1日分(アメリカ東部標準時間が基準)で最大15,000ツイートまで取得が可能となります。
Q.レポートできないケースはありますか?
キーワードによる絞り込みが難しい場合、レポートができない場合があります。同スペルを含む多義語が多く含まれるときなどが該当します。
EX: “ONE” “LOVE” “愛” “東京”
Q.キーワード選定方法はどのようにしていますか?
過去実績をもとに、ノイズが最も出現しにくいように、排除するキーワードを考慮しつつ選定します。
Q.個別にカスタマイズはできますか?
カスタマイズは可能ですが、目視によるデータクリーニングや定性分析が必要な場合は、時間的・金額的に難しい場合があります。弊社の専門アナリストにご相談ください。