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緊急セミナー「対新型インフルエンザで企業に求められるコミュニケーションとは-秋の流行第2波に備えて」

2009/08/21

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企業の広報担当者と報道関係者を招き、電通関西支社(大阪市)で開催された緊急セミナー「対新型インフルエンザで企業に求められるコミュニケーションとは」において、当社の菊地彰夫取締役が「新型インフルエンザ『第2波』イシューへのコミュニケーションの備え」をテーマに講演を行いました。

セミナーではまず、神戸大学大学院医学系研究科感染治療学分野の岩田健太郎教授が「新型インフルエンザと企業コミュニケーションのあり方」と題して講演。「新型インフルエンザは感染経路など、まだわかっていないことが多い。意味のない数字や情報に振り回されてはいけない」と、新型インフルエンザ感染拡大の渦中にいる専門医の立場から、リスクマネジメントの考え方を説明しました。
続いて登壇した菊地取締役は、一連の新型インフルエンザ報道を分析した後、「危機管理では“最悪”を想定した対応が重要」と強調。コミュニケーション活動のフローを、情報収集、意思決定、情報発信の3点から整理し、「社員の安全確保と企業レピュテーションを守るため、正確な情報収集に努め、どこまで情報開示すべきかの判断基準を明確に」と呼びかけました。

日時:2009年8月21日(金) 13:30~15:00
場所:電通関西支社 大ホール
名称:緊急セミナー「対新型インフルエンザで企業に求められるコミュニケーションとは-秋の流行第2波に備えて」
テーマ:新型インフルエンザ『第2波』イシューへのコミュニケーションの備え」

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