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太田 浩嗣

太田 浩嗣
(取締役専務執行役員)

日々新しいソリューションが生まれるマーケティングPRのダイナミズムを共有できればと思います。日々生涯最高のソリューションを!共に悩み、新しい価値創造にお付き合いください。

トップリーグ最終シーズン

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 2003-2004年シーズンからスタートした、日本ラグビー最高峰リーグ、ジャパンラグビートップリーグは、今期で18シーズン目を迎えますが(2019-2020年シーズンは新型コロナウイルス対応で大会中止のため実質は17シーズン目)、2022年からの新リーグ発足により、その役割を終了することになります。

 2020-2021年シーズンもコロナ禍での対応となりましたが、関係各所の感染対策によりトップリーグ最後のシーズンを無事運営し、いよいよ次週5月23日の決勝戦をもって終了となります。この間、日本ラグビーの底上げに大きな貢献を果たしたことは間違いがなく、2015年のW杯での日本代表による南アフリカ戦の勝利、2019年W杯の決勝トーナメント進出と大きい成果に結びついています。

 昨年の大会中止を除くと昨年までに16のシーズン覇者がいたわけですが、初年度を制した神戸製鋼は2回の優勝、パナソニック(三洋電機として1回を含む)は4回、東芝(東芝府中時代含む)が5回、そしてサントリーが5回となります。実は優勝経験があるのは4チームだけなのです。

 さて、今シーズンの決勝戦は共に優勝経験のあるサントリーサンゴリアスとパナソニックワイルドナイツとの戦いとなります。日本代表候補選手が多数所属する両チームですが、加えて今シーズンで現役引退となる福岡堅樹選手(パナソニック)や、オールブラックスのボーデン・バレット選手(サントリー)などの雄姿を目に焼き付けたい試合でもあります。

 激戦必至の決勝戦は、コロナ対策もあってチケット入手はなかなか厳しそうです。グラウンドに行きたい気持ちを抑えて、テレビ観戦でごひいきのチームを応援しましょう。