企業広報戦略研究所 C.S.I Corporate communication Strategic studies Institute

広報マネジメント ~広報オクトパスモデル~

研究概要

企業経営においてPR・広報部門は、社会とのコミュニケーション活動の中核を担っています。しかし今まで、日本の上場企業の広報力を俯瞰的に把握・分析した調査データは存在しませんでした。
そこで企業広報戦略研究所では、2014年から定期的に、日本企業を対象とした「企業の広報活動に関する調査(企業広報力調査)」を実施しています。
本調査は、「広報活動フェーズ」と「ターゲット別」の2つの視点から分析を行った調査です。一つ目の広報活動フェーズでは、『広報活動オクトパスモデル分析』という企業広報戦略研究所が開発したオリジナルの分析手法を用いています。これは、「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」の8つの軸に分けて分析するもので、合計80問の設問から構成されています。二つ目のターゲット別では、「マスメディア」「デジタルメディア」「ステークホルダー」の3つの対応領域に分けたトライアングル分析手法を用いています。
日本市場で活躍する全業種の企業を対象に定期実施し、各社の広報活動マネジメントの向上を支援しています。

独自分析フレーム:広報オクトパスモデル

オクトパスモデル

© 2014 企業広報戦略研究所(電通PR内)

 

「企業の広報活動に関する調査(企業広報力調査)」 調査概要

調査対象
東証一部・二部、東証マザーズ、ジャスダック、札証、名証、福証 に株式上場している企業※広告・PR業他社は除く。
調査手法
郵送配布・郵送回収(一部インターネットによる回収・訪問留置)

 

企業広報力調査 2019(動画)

 


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