ニュース&トピックス

当社のコーポレートコミュニケーション戦略局局長 阪井完二が、社外シンポジウム「米国政治とメディア」に登壇

印刷

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Linked In
  • Mail

Topics

当社のコーポレートコミュニケーション戦略局局長 阪井完二が、「トランプ政権下での政治とメディアの深刻な分断の現状」~民主主義社会におけるメディアの役割を改めて考える~(主催:政策分析ネットワーク)と題したシンポジウムに登壇しました。

このシンポジウムは、朝日新聞 山脇岳志編集委員、米国在住ジャーナリスト 津山恵子氏、上智大学総合グローバル学部 前嶋和弘教授らが執筆した「現代アメリカ政治とメディア」(東洋経済新報社、2019/4/19刊)を記念して開催されたものです。

著者3人に加え、外務省北米局審議官、経団連前米国ワシントン事務所長、ヤフー株式会社 メディアカンパニー メディア統括本部の皆さまが登壇し、約2時間のセッションを行いました。

主なアジェンダは、「アメリカ政治と日本政治の共通点と相違点」「テクノロジーとメディア分断解消の方法とは?」「米国フェアネスドクトリン・日本の放送法」「これからメディアはどうあるべきか?」などで幅広い観点から政治とメディアについて議論がなされました。
阪井からは、パブリックアフェアーズの観点からメディアや企業への期待について話をいたしました。
土曜日の開催にもかかわらず200人近い方々で満席となり関心の高さが感じられました。

開催概要 詳細

<米国政治とメディア>「トランプ政権下での政治とメディアの深刻な分断の現状」~民主主義社会におけるメディアの役割を改めて考える~
————————————–
日時:2019年4月20日(土)14:00~16:00
場所:ヤフー株式会社・セミナールーム
定員:200人
主催:政策分析ネットワーク

【登壇者:報告者/パネリスト等、敬称略】
〇外務省 国際法局 兼 北米局 審議官 岡野正敬
〇経団連 前米国ワシントン事務所長    
 経済広報センター 常務理事(国際担当)山越厚志
〇朝日新聞 編集局 編集委員 山脇岳志
(前アメリカ総局長・元GLOBE編集長)
〇電通PR 企業広報戦略研究所 副所長
 コーポレートコミュニケーション戦略局長 阪井完二
〇ヤフー株式会社 メディアカンパニー メディア統括本部 祝前伸光
〇在NYジャーナリスト 元共同通信社記者 津山恵子
〇上智大学 総合グローバル学部 教授 前嶋和弘

【全体進行係】
〇政策分析ネットワーク事務局長 田幸大輔
(官民連携・社会課題研究センター長)

 

 

 

 

 

 

 

—————————————
【主催団体:政策分析ネットワークについて】
(官民連携・社会課題研究センター)
「立法・行政(中央省庁/地方自治体)・民間企業・大学・シンクタンク・マスコミ・NPO/NGO・有識者」等の政策関係者による、さまざまな政策課題(社会課題)について、「政策議論(建設的な官民政策対話)」と「官民人的交流」の促進を図るための、「官民連携型:政策プラットフォーム」です。
(登録メンバー:1万8078人)
〇設立:1999年4月
〇代表:東京大学名誉教授 伊藤元重
—————————————