PRワイヤー

インターネットを活用した信頼のプレスリリース配信サービス

共同通信社の情報ネットワークを基盤にした世界標準の広報通信サービス

サービス概要

「PRワイヤー」は、共同通信社のネットワークとノウハウを基にした世界標準のプレスリリース配信サービスです。インターネットを活用した配信システムのため、全国各地の企業・団体のプレスリリースを、国内はもとより海外のメディアにも配信いただけます。またメディア配信とあわせて、提携する国内・海外のニュースサイトやポータルサイトにもプレスリリース原文を転載します。

 

会員制

PRワイヤーは、「会員制」で運営されています。企業・団体の広報部門などご担当者の方にお申し込みいただき、所定の手続きを経て「会員社」となります。

国内配信サービス

 

  1. 1)会員社のご担当者は、専用の「会員サイト」にログインのうえプレスリリースを入稿します。写真や動画、図表、資料などの添付も可能です。
  1. 2)プレスリリースは、即時配信か指定の日時配信かをお選びいただけます。配信先カテゴリも、お客様ご自身でご選択ください。記者発表会などは、PRワイヤー登録の「プレス限定」で報道機関だけに情報公開していただくことも可能です。また、一般生活者向けの情報であれば、PRワイヤーの一般公開サイト掲載や提携サイト転載のみをご利用いただけるプランもあります。
  2. 3)プレスリリースが配信されると、選択カテゴリ内のメディアに届きます(スタンダードプランの場合)。また、PRワイヤーの一般公開サイト掲載されるほか、提携サイトにも転載されます。

 

海外配信サービス

PRワイヤーでは、共同通信JBNを通じて、AsiaNetやPR Newswireなど世界の広報通信社と提携し、海外配信サービスを提供しています。

  1. 1)英文のプレスリリース原稿をご提出ください。ご希望の配信先回線・国・エリアもお知らせください。

  2. 2)共同通信JBNにて英文リリースをチェックのうえお客様にお戻しします。チェック内容にご承諾いただきましたら、提携先の通信社と配信調整いたします。

  3. 3)ご承諾いただいた英語原稿を、指定日時に配信します。その後、各国の提携通信社にて現地語にも翻訳して配信します。配信されたプレスリリースは、海外の通信社や報道機関のWebサイトやポータルサイトなどにも転載されます。

 

配信先リストのメンテナンス

PRワイヤーでは、国内配信先リスト(カテゴリ)として、受信許諾をいただいた約2,600媒体、約4,050カ所の報道機関を登録しています。このリストは、確実にプレスリリースを配信できるよう年2回のメディアメンテナンスを実施し更新しています。約400種類の海外配信先リスト(回線)も随時アップデートしたリストを入手しています。

国内配信は、お客様ご自身で158のカテゴリのなかから上限10カテゴリまで組み合わせて選択いただけます。

セキュリティ体制

PRワイヤーの配信システムは、信頼性の高いデータセンターで稼働しており、24時間365日の運用管理・監視体制、機器で運用しています。
また、暗号化・脆弱性診断・冗長化・バックアップを実施しており、万全のセキュリティー体制で、会員社の方の貴重なデータの安全性確保に努めています。

※共同通信PRワイヤーを使ったキャンペーン実績は下記「関連する事例一覧」よりご覧ください。